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“ひめよび”通信

2025.8.18

【卒業生体験談】秋の勉強法①

まだまだ暑い日が続きますが、

追いこみ期の秋に向けて

志望校合格を勝ち取った

ひめよび卒業生たちが

秋にどんな勉強をしていたのか?

過去2年間の卒業生が書いてくれた

「合格アンケート」から抜粋して

ご紹介します。

 

今回は2024年

ひめよび卒業生のアンケートから。

 


Q 追いこみ期の秋,

どのように勉強されていましたか?

 

Tさん 京都大(工) 進学

過去問の比重が大きくなりました。

10月くらいからは少しずつ共テ対策を始め、

12月25日からは完全に共テ対策に移行しました。

Kくん 大阪大(工) 進学

共テ対策を意識し国語と地理の演習量を増やし始めました。

英語も共テ対策の比率を徐々に上げました。

一方、数学と理科は二次対策で

だいぶ力がついていたので、

共テ対策もしつつ二次対策も続けました。

Rくん 徳島大(医) 医学科 進学

11月下旬からは全科目において共通テスト全振り。

2日間のうち、1日は午前中に

地理、国語、英語を時間通りに解いて

午後には答え合わせをする。

その後は自分に足りないと思う部分の勉強。

もう1日は午前中に数学、理科をして

午後は答え合わせと自分の勉強をする。

これをひたすらローテーションする。

Mさん 神戸大(海洋政策) 進学

共通テスト対策を中心にしていました。

二次試験用の勉強は授業だけにして、

自習では共通テスト対策の教材をずっとしていました。

Hさん 兵庫県立大(国際商経) 進学

国数英の共通テスト実践問題を解いて

社会科目は赤本で解けなかった問題を繰り返し解いた。

Fくん 大阪公立大(現代システム) 進学

自分が甘いなと思う所を徹底的につぶした。

Mくん 早稲田大(人間科) 進学

この時期から過去問を本格的に解き始めた。

英語と国語がなかなか点数が取れず

心が折れそうになることもありましたが、

合格最低点と照らし合わせて

知識が不足している部分を補うことや

捨てるべき問題を見つけることに

意識して解き進めました。

Kさん 早稲田大(人間科) 進学

<英語>

ひたすら過去問を解くことで

主題傾向を掴み入試の長文に慣れるようにした

<国語>

時間配分を考えたり私大特有の問題に慣れるようにした

<日本史>

私大特有の細かい知識を問う問題を解いて知識を深めた。

 

次回は2025年卒業生の勉強法をご紹介します。

 


卒業生アンケートは他にも掲載しています。

是非ご覧ください。

 

2024年卒業生に聞いた

夏の勉強法第1弾  第2弾

 

2023年卒業生に聞いた

姫路予備校での1年間はどんなものでしたか?

 

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